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過食症と中毒性 [健康管理]


過食によって肥満になる人の脳内の分子経路が、麻薬中毒者のものと同じだとするラットによる実証研究が、28日の米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス(Nature Neuroscience)電子版に発表されたようです。

これはあくまで過食状態の人の脳の分泌成分の一種を分析した結果に過ぎないとも考えられます。つまり、過食によって肥満状態になってしまうことが致し方が無いような考え方を肯定しているのではないとも考えられます。

薬物中毒などで中毒状態であるならば、自らの意思ではどうしようもないことはなんとなく理解はできます。しかし、健常者からすれば自らの意思で自分の好きなものを食べて肥満状態になったのであれば、好きな食物を食べることを出来ない状態にするなどというような努力をするべき、と考えてしまうかもしれません。

あくまで一般的な見方を述べただけで、過食症によって肥満状態にある人を非難することを差しているのではありません。

しかし、先進諸国の肥満問題は割合的にも国家的に深刻な問題に発展しているケースもあり、やはり肥満イコール贅沢的な考え方がその根底にあることは否めない気がします。
タグ:健康 肥満 中毒
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中国の経済事情 [経済関連]


中国に限らず発展途上国の経済市場はインフレ傾向にあるようです。インフレが進めばやがては日本の金利も上昇するでしょう。

アメリカもこれに先立ってかどうかわかりませんが、金融機関向けの貸出金利を0.5%から0.75%に引き上げました。

特に日本は発展途上の国から製品を含む物資を輸入する割合が高く、発展途上の国々のインフレと物価上昇には大きな影響を受けると考えられます。

つまり、外国であってもその国の物価が上昇して賃金が上昇するようなことになれば、それがそのまま輸入物資のコスト高に繋がるのです。

日本の物価がこれによって上昇すれば、金利を上げざるを得ない状況というのが生まれる可能性は十分ありそうです。なぜならば、物価が上昇して、金利が安いままであれば、その国の国債などの価値が低下します。すると日本という国から、大量の資本が流出する可能性があると考えられます。

日本という国は現在苦しい経済情勢です。特に新規で就職先を探している人にとっては影響は大です。これからは日本の経済だけでなく、世界の経済情勢を転職役立ち経済ニュースなどで情報収集しておく必要があるかもしれません。

タグ:中国 経済 転職
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固定概念の打破とグーグルの革新 [IT関連]


ヤフー井上社長が「グーグルがすごいとは思わない。グーグルの『すごい』ものは、いずれもグレーゾーン」というコメントを最近行ったとネットで話題になっているようです。

グーグルはここにきても数々の摩擦や問題を起こしながらも様々なサービスを提供しようという戦略が見え隠れしています。

それに引き換えヤフーの動向はこれといって目玉になるような動きがありません。マイクロソフトのBingを導入する方向に向けてすでに米ヤフーの検索エンジンのアップデートは停止しているとも言われています。

日本でもグーグルの検索CMが流れているのを目にするようになりましたし、今後も徐々にヤフージャパンのシェアを切り崩していく可能性もたかそうです。

個人的にもグーグルの方が様々なサービス面、検索エンジンの信頼度などを高得点をつけています。多くの日本人がこれに気づいていく可能性も今後十分ありそうです。




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最終的には政策と国民性 [経済関連]


中国経済の発展と共に各国の企業が利益と様々な戦略を携えて中国に進出しました。その結果、中国は世界的には資本の集まる国になったのかもしれません。

しかし、どこの発展途上の国でも同じ歴史を辿っているのかもしれませんが、現状の中国製品にはあまり良いイメージはありません。

世界的に中国の商品が競争力を誇っているのが価格面のアドバンテージです。

国としての国民の様々な水準を引き上げて、それに国民が応えることが出来かどうかが、今後の中国の更なる発展に掛かっているような気がします。

製品の精度、安全性、品質面の管理、人の教育などの水準を引き上げる努力を怠れば、一気に上昇した分、一気に下降する可能性を秘めていると言えそうです。




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ビデオはもう時代遅れなの? [経済関連]


容量3TB(テラバイト)のHDDの2TB分を使用して、26時間分の地デジ番組を最大で8チャンネル分、同時連続録画できるという最新のテレビがお披露目です。

しかし、テラバイトといわれてもどれくらいの容量なのかはピンときません。パソコンなどが2ギガとかなので、その10倍?100倍?とにかくすごいようです。

26時間分の番組を8チャンネルも同時録画をする人はあまりいないとは思うのですが、未だにビデオレコーダーを使用している自分はかなり時代遅れのようです。

しかも、家にあるテレビの二台のうち一台はブラウン管テレビです。最近ではこれといって見たいテレビ番組も少なく、これでも何不自由は感じていません。が、やはり最新の機器には興味があります。




タグ:テレビ
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経済の回復といわれても [経済関連]


アメリカのウォール街ではもうすでに金融危機が起きる前の活気を取り戻しつつあります。しかも散々ニュースで報道されていたので知っている人も多いかもしれませんが、金融関連会社の大手の役員が高額のボーナスが支給されているとかされていないとか。

こうした大手の金融企業は大幅な利益を確保したことによって経営状況は回復している状態です。しかし、中小の金融企業は未だに不良債権の処理がネックとなって経営破たんの危険性を含んでいることも事実です。

不動産を担保とした貸付が焦げ付き、今年だけで地銀などの破綻が100行に迫る勢いなのです。

日本でも状況が違いますが、消費者金融大手のアイフルが私的整理の段階に入ったというニュースもあり、経済全体を見たときの回復傾向は、個別に見たときの経済状況にそぐわない状況が出始めています。

国家レベルで見ても今後、経済の回復が遅れる国も出てくるかもしれません。その中に日本がいないことを願いたいものです。




タグ:金融 銀行 破綻
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新聞業界の存在意義 [経済関連]

米インターネット検索大手グーグル(Google)が、新聞社向けに、ニュース閲覧者に課金することができるプラットフォームを開発中だという事です。

新聞業界の状況はインターネットで手軽にニュースや情報を手に入れることが出来るようになり衰退の一途をたどっています。特に日本に限って言えばスポンサーの問題から報道の内容が偏っているとの意見もあり、ジャーナリズムという根本的な存在価値さえも疑問視する声も少なくないようです。

驚くことにマスコミ関連の年収は依然他の業界よりも数段たかく、今後の新聞業界への政府の支援策などに対しても否定的な意見が出始めているようです。

新聞業界がグーグルの新しいプラットホームで収益を改善するようなことになれば、少しは(日本に限って言えば)偏った報道が改善されるかもしれません。






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オペル売却の着地点 [経済関連]


GMの傘下のオペルの売却先がカナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナルに決定したようです。ここまでくるまでに二転三転ありましたがようやく決定した感じがします。

GMが世界最大手という名前にこだわるあまり、オペルの売却を渋っているという情報が一時漏れたようですが、これに対して第三者の意見も否定的な意見が多かったようです。

市場の競争もひとつの勝負の世界だと考えるならば、チャンピオンである続けることも大切ですが、挑戦者になって攻めることも新しい視点をもたらすことでしょう。

今後の自動車業界の注目点は日本メーカー勢がハイブリット自動車や電気自動車の規格争いで負けないことが今の自動車業界の関心ごとのひとつです。




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新型インフルエンザの変異の可能性 [病気関連]


新型インフルエンザは日本でも徐々に感染が拡大している状況です。学校では学級閉鎖が相次ぎ、芸能人などでも感染がニュースで取り上げられるほどになってきました。

現状では毒性は強くないものの感染力は強力で侮れません。今後、各企業などで感染が拡大すると確実に経済活動に影響が出そうです。

今年の九月には気候の良い時期に大型連休も予定されており、感染の拡大と重なると観光地など人の集まるところは経済的な打撃を受ける可能性も十分に考えられます。

せっかく、徐々に経済そのものが回復傾向に向かっている状況で、このような事態は残念なことですがこればっかりはどうのこうのいっても仕方がありません。

新型インフルエンザが毒性の強いものに変異しないで流行が収まってくれることが希望的観測です。

京の宿 綿善旅館

京の宿 綿善旅館

  • 場所: 京都府京都市中京区柳馬場六角下ル井筒屋町413
  • 特色: 京都屈指の老舗旅館で交通至便!錦市場、祗園、新京極徒歩圏内。全室地デジTV完備!24時間OPEN旅館(門限なし)!



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携帯電話とPCの境界線 [トピック]


若い世代を中心にインターネットでの閲覧は携帯電話のブラウザを介してという人が増えているようです。事実、携帯電話の小さいティスプレイでも見やすいようなモバイルサイトの増加を見てもいかに需要があるかということが伺えます。

日本の携帯電話はカメラ機能、音楽プレーヤーとしての機能、テレビ、パソコンとしての機能を持つようになりました。今後、携帯電話の通信料の引き下げとフルブラウザ対応の機種が増えて行くようになればモバイル専用サイトは駆逐されていくだろうという意見もあるようです。

ネットブックのように安価でインターネットの閲覧ができるパソコンが大量に普及すると今後はこういったモバイルの市場にも影響が出てきそうです。
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