So-net無料ブログ作成
検索選択

今回の震災と経済的損失 [経済関連]


今回の大震災に関連して原発の問題は今なお予断を許さない状況となっています。北沢俊美防衛相は17日午前、記者会見し、東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料冷却のためヘリコプターでの海水投下を4回実施したことを明らかにするとともに、「午後、自衛隊が消防車両11台で放水を行う」と明らかにしたという事が報じられています。

過去にも世界では原発に関連した問題は色々とあったと記憶していますが今回の出来事は日本で起こっている状況です。

経済的な影響も大きく、今後の復興の話も当面この原発の問題が安心できるレベルに収まらないとどうにもならない状況です。それどころか最悪の事態を想定すればいち個人では想像もできないくらいの出来事になる可能性も否定できません。

だから、一庶民として何ができるのかと考えてもこの問題に関しては何も具体的な事は言えません。原発の安全神話が根底から崩壊している現状見せつけられて、今後も原発の新規建設を受け入れる地域ももはやないでしょう。

今はおそらく不眠不休で事態の収拾に取り組んでいる関係者の方々を見守る事しかできませんが、日本人としては情報関連に注目はしていかなければならないと思います。

だから、期待を込めてモニター新聞などを凝視しています。今後も事態が良い方向に進む事を願いたいものです。
nice!(0) 

自動車の安全性と使用車のモラル [トピック]


レイ・ラフード(Ray LaHood)運輸長官は、「トヨタの問題は電子系統が原因ではなかった」と述べたという事が報じられています。米航空宇宙局(NASA)の専門家らが10か月行った調査で、これまでに知られていた機械的な不具合2点が唯一の原因であるとの結論が出たという事らしいです。

これで一連の調査が終了したのでしょうか?事故によって犠牲になられた方はお気の毒ですが、今後もメーカーとしてしっかりと安全に関しては努力してほしいものです。

自動車は便利な反面使い方で危険な事故を引き起こす可能性があるからです。しかし、交通ルールをしっかり順守すれば未然に防げる事も多いのは事実です。要は使用する側の問題の部分が多いという事でしょうか。

日本のメーカーの自動車は個人的な感想としては安全だと考えられます。特に利益を多く生み出していた企業はやっかみ的な部分も含めての突っ込みも多かったからかもしれません。

話は変わりますが自動車業界よりも腐っているのはJR西です。鉄道の安全神話を崩壊させただけでなく多くの犠牲者を出しました。そしてさらにいけないのがその後の遺族などの対応をはじめとするその後の対応です。

一庶民からすれば遺族の気持ちを考えれば許されない事をその後も平然としているからです。法が裁けないのならば法治国家の意味がないので司法関係には大きな期待をしたいものです。
nice!(0) 
共通テーマ:ニュース

増税による財政回復の期待値 [経済関連]


海江田万里経済産業相は1月18日、閣議後の記者会見で、消費税率の引き上げについて「国民に『ご理解をいただきます』と解散をするのが筋ではないか」と述べ、消費税増税に踏み切る場合には総選挙で国民に信を問うべきだとの考えを強調したという事が伝えられています。

もっとも「1日も早く景気を回復しデフレから脱却をすることが大切で、消費税率引き上げのタイミングはそれをみながら」とも指摘し、時期については日本経済の状況を見極めた上で判断すべきとの考えも示したという事も伝えられており話を聞くとなんとなくわかるような気もします。

しかし、根本的には日本は歳入が歳出よりも少ないのが現状です。財源を確保しなければ国家としてデフォルトを起こす可能性もあるのです。

そういった意味では消費税に関しては個人的には増税はやむを得ないという気持ちがあります。ただ、気がかりなのは過去に世界の例を見ても国の財政が悪化している状況で増税の政策を取った国で目に見えた成功例がないような気がする事です。

それでは景気が回復するような政策でさらなる国債を発行して赤字を増加させるのがいいのか?というとそれも単純なhなしではなさそうです。卵が先か鶏がさきか?という話にもなりかねないですが、結論はどちらも大切で判断が難しいような気もします。
nice!(0) 
共通テーマ:ニュース

実績の長い歴史的良薬? [病気関連]


研究の結果、最もがんのリスクが減ったのは5年間服用した場合で、がんの種類にもよるが死亡リスクは30~40%減少したという事らしいです。この手のニュースは最近どこかで見た気がします。アスピリンは薬として発見されて歴史的にも最も古い部類に入るという事です。

しかも、医学の研究が進み色々な新薬が販売されている現状でもなお多くの人に利用されているポピュラーな薬という事だったように記憶しています。

また、20年間の継続服用で、がんで死亡するリスクは21%も少なくなっていたという事で今回もアスピリンの効能に脚光が戻るかもしれません。前立腺がんで10%、肺がんで30%、大腸がんで40%、食道がんでは実に60%少なくなったという研究結果からわかる通りある意味健康食品的な補助役的なモノに昇華するかもしれません。

しかし、肺がんと咽喉がんの予防効果は非喫煙者にみられる腺がんにしか認められず、胃がんと脳腫瘍については、これらの疾患で死亡した被験者が少なかったことから定量化が困難だったという事ですのでこのあたりの情報はさらなる研究と精査の結果を見てからの話になるかもしれません。

身近に手に入るもので大病を事前に防ぐ事が出来ればそれは大きな健康法の一つになります。健康に生活している人はあまり意識していませんが健康な体で生活で来ているという事は精神的にも大きな恩赦です。金銭的な問題も含めると健康の大切さを健全に生活で来ている時点で再認識してもいいかもしれません。
nice!(0) 

SNSとプライベート情報のセキュリティ [IT関連]


米セキュリティーソリューション会社、ウェブルート(Webroot)は11月8日、ソーシャルネットワークのユーザーが泥酔してみっともない書き込みを行い、あとで後悔するのを防ぐための無料ソフトの提供を開始したという事だそうです。

しかし個人的にはSNSはほとんど利用した事がないので何ともいいにくいですが泥酔した状態でPCに恥ずかしい書き込みをするという行動自体が理解しかねるものです。ただ、アルコールが体内に入ると好戦的になる人やくどくなる人、感情的になる人などがいますので何が起きてもおかしくはないと言えます。

「Social Media Sobriety Test(ソーシャルメディアしらふ度テスト)」と名付けられたソフトは、ウェブブラウザ「ファイアフォックスFirefox)」向けの無料プラグイン。ダウンロード用サイトには「午前1時以降は良いことは何も起こらない」との説明書きが。なんともしゃれっ気に満ちたナイスな取説です。

ソフトは、設定した時間帯にフェースブック(Facebook)やツイッター(Twitter)、ユーチューブ(YouTube)などにアクセスしようとすると、判断力を試すテストが現れ、これにパスしないとアクセスできないという仕組みになっているそうで泥酔してSNSにおかしな書き込みをしようとする人ならば思い通りいかない自分のパソコンを物理的に破壊するなどの行為に訴える心配も出てきそうですが、そこは自己責任という事かもしれません。

テストは、移動する円からカーソルがはみ出ないようにマウスを動かすといった、簡単なものだそうですが、気になる人は無料だそうですので試してみてはどうでしょう?
nice!(0) 

電子書籍の可能性 [トピック]


て、同社の電子書籍端末「キンドル(Kindle)」向けの電子書籍を購入する顧客がプリント版を購入する顧客の倍以上だと発表したというニュースですが、これは日本の印刷業界や新聞業界、出版業界の経営状況が傾いている状況をみればなんとなく想像できることかもしれません。

情報を共有する、多くの情報をほぼリアルタイムに入手できる、多くの人に手軽に情報を発信できる、という感じでITに関してのメリットは数え上げればきりがありません。

反面、法的な整備や防犯上の問題セキュリティなどの過大などまだまだ取り組んでもらいたい課題も多いもの事実です。

しかし、業界的に見ればビジネスチャンスも多く業界自体が大きくなる過程にあるのがIT関連かもしれません。一方で紙ベースの情報媒体などは今後さらなる縮小が考えられます。

日本でも子供の活字離れが進んでいますが、オンラインゲームなどの問題が起因すると言われています。ひと昔前ならばテレビなどがそうでしたが、今ではテレビ業界も徐々に苦しい状況になるつつあると言われています。

今後はIT一本化という事にはならないと思いますが、印刷や出版や新聞などの業界はかつてのラジオ業界のようにひっそりとした業界になる可能性もあります。

一つ言える事は時代の変化に応じて上手に対応する企業にはまだちゃんすが残されているのかもしれません。
タグ:IT 電子書籍
nice!(0) 
共通テーマ:ニュース

世界的な経済の今後 [経済関連]


アメリカに限らず日本でも依然として失業者の数は多い状況で推移しています。特に日本の場合は工場などが企業の海外進出によって減少してその結果その分雇用される人の数が減少するという状況は続いています。

経済的な格差はこれまで通り存在するにしても、実は雇用されている人の間でも格差は今後も大きくなる可能性は非常に高いと言えます。これまで通定年まで無事に雇用が確保される可能性は低くなり、年を取るごとに給料が上昇するという事は少なくなります。

しかも、能力に応じた給料体系がさらに進めば向上心とスキルのある人間は年収アップの可能性は高まりますが、そうでない人はワーキングプアにもなりかねないという事になる可能性もあります。

全米経済研究所(National Bureau of Economic Research、NBER)は20日、2009年6月に米国の景気後退が終了したと宣言する声明を出したようですが、これとて景気が完全に回復したという事を意味しているのではないと言います。転職活動中の人などは転職活動で心が折れそうになった時に今度の経済の動向が明るければそれだけでなんとなく励みになるものです。

サブプライム住宅ローン問題が発端となった景気後退の期間は18か月間で、第2次世界大戦後最長を記録したことが公式に認定され、この期間に職を失った人は800万人以上に達したという数字を見れば世界的に景気が回復するのにはまだまだ時間がかかると思わざるを得ません。
タグ:経済 失業
nice!(0) 

大富豪の財産寄付 [トピック]


香港Hong Kong)で一番の富豪、李嘉誠(Li Ka-Shing)氏(82)は5日、自らが率いる企業の決算記者会見で、今後も慈善団体への寄付を積極的に続けると述べたというニュースです。

大富豪の寄付という動きは、米富豪のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏とウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏がすでに最近提唱しています。

その内容は財産の半分以上を寄付するという事ですがすでにこういった超大金持ちは後から後からお金が入ってくる仕組みを持っているわけでいくら寄付しようがお金持ちであり続けることは変わりないでしょう。

経済的に成功した人は自身の健康と社会的な貢献を求めるという話はよく聞きますが、健康を引き換えにして働かなければならない人も沢山います。

日本でも働いても貧困から抜け出せないであろうと言う人を称してワーキングプアと呼びますが、自由競争という建前のなかの超えられない庶民の壁がいつまでも存在し続けることは変わりないでしょう。
nice!(1) 
共通テーマ:ニュース

個人の家計の安泰も経済成長が必要 [経済関連]


日本でも経済の低迷状態が長く続いています。経済市場が低迷すれば個人の所得などにも影響が出ることは必然です。

多くの世帯では娯楽や贅沢を抑えて節約を行っています。しかし中には食費など節約するにも限界の出費も多々あります。その一つが教育費です。教育費は入学金や授業料など一時期にまとまった金額が必要になり、特に大学などで自宅から通学できない範囲の学校に進学する場合などは引越し費用、住居、家電家具などのその他の諸費用まで多額のお金が一時期に必要になります。

だからこそ多くの世帯では将来の教育費に対して備えを行います。しかし、余裕のない世帯では教育ローンなどの利用も避けては通れません。住宅ローンを利用する場合にはそれなりの注意点があるように進学時のローンにも教育ローン比較の注意点が存在します。

根本的な景気回復は経済情勢の好転に大きなウエイトを占められており、個人の努力ではいかんともしがたい点が難しい点かもしれません。
nice!(0) 
共通テーマ:資格・学び

中国経済と国際社会 [経済関連]

北京オリンピックに続いてぜひとも成功させたい上海万博。その中国政府の意気込みが伝わって来るようです。

今やアメリカと並んで世界経済の中心的な存在感を示している中国ですが、国際社会においては国家的な評価は先進諸国のそれと比べて決して高くはないでしょう。

しかし、国際的なイベントは中国の国家的な向上をアピールする絶好の機会です。今回も国を挙げて成功に導くでしょう。

人民元の切り上げ問題もアメリカとの間で膠着している状態です。ただ人民元が実際の価値よりも過小評価されていることは客観的に見ても明らかなように今後いつかは切り上げの時期はくるでしょう。

それよりも中国経済自身がバブル状態になりかねない勢いで、その勢いを抑えるために中国政府自身が人民元の切り上げを行うという見方もありこちらのほうも上海万博と同様注目されている状態です。
nice!(0)  トラックバック(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。