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問われるネット上の個人情報 [IT関連]


米ヤフー(Yahoo!)は29日、ターゲット広告などの目的でネット上の活動を追跡されることをユーザーが拒否できるようにするツールを同社の検索ページに追加すると発表したと大々的に報じられています。

自分的には大した個人情報を保有していないので別にどうでもよい話であると思っていますが、ところがこれが広告などでは成約率が大きく違ってくるから結構大問題なのでしょう。

ヤフーは「無料のインターネットというモデルを維持しつつユーザーのプライバシーを保護する常識的な解決策を目指して政策立案者との対話を続けたい」としているが、方やグーグルはいろいろと個人情報を利用する方向で進んでいる状況であると何となく感じられます。

少し前にグーグルがすべてのサービスにおいてプライバーポリシーか何かを統一した時もすごい反響というか、反対があったように記憶しています。

結局、利益を追求すればより効率の良い方法を模索する事は自然の流れで、それが時として、というか必然的に行き過ぎた行為になってしまうといえるかもしれません。

今ではネットを無くした生活は個人的には考えられない状況になってしまっています。考えたらほんの数年前までは少なくともインターネットが無くても別段不便の無い生活を送れていただけに、一度便利なもの、楽な方法を知ってしまったら後戻りのできない人間の本質的な部分に関係してくるのかもしれません。
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とうとう来たか場外のタッチフォン戦争 [IT関連]


米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)が入手した38ページにおよぶ訴状の写しによると、アップルは、サムスンの多機能情報端末「ギャラクシー・タブ」(Galaxy Tab)がアップルのiPhoneやiPadの外見、製品設計、梱包、ユーザーインターフェースなどを模倣し、アップルが持つ多数の特許権や商標権を侵害されたと主張しているようです。

対してサムスンもこれに徹底抗戦する構えのようです。というか、誰の目からみてもパクッているとしかいえないこの状況ではいそうです、と認める事もできないでしょう。

ギャラクシー・タブは、成長するタッチスクリーン製品市場を独占してきたiPadの最大のライバルとされていますが、人気商品、人気カテゴリーを走る先駆者にはどの分野でもこういった争いは避けられないのでしょう。

かつては今のパナソニックが他社製品の真似をして、それ以上の性能の商品を世に送り出して成功を収めてきたというのと似ているのかもしれません。

しかし、争っている企業には悪いですが、一消費者の立場で言わせてもらうとどちらでも性能が同じで規格が同じであれば問題なしという感覚です。

韓国を代表する一大財閥企業がどこまで根回しをして経済的な活動などでどこまで善戦するかという事も注目したい点です。と同時にどこを落とし所として決着がなされるかも注目したい点です。

しかし親は子供の将来を考えて学資保険などに加入して将来の学費を備えたり、昨今の不景気のあおりで世帯の収入が減少してやりくりが必死な時期ですが、子供さんのこうしたIT機器の普及率はどんどん高まっているような気がします。

でも、その支払いの出所はやはりご両親のお財布でしょう。色々と便利になって低年齢層にも浸透するブームは結構ですが、親御さんたちには大きな負担増の要因になるかもしれません。
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SNSとプライベート情報のセキュリティ [IT関連]


米セキュリティーソリューション会社、ウェブルート(Webroot)は11月8日、ソーシャルネットワークのユーザーが泥酔してみっともない書き込みを行い、あとで後悔するのを防ぐための無料ソフトの提供を開始したという事だそうです。

しかし個人的にはSNSはほとんど利用した事がないので何ともいいにくいですが泥酔した状態でPCに恥ずかしい書き込みをするという行動自体が理解しかねるものです。ただ、アルコールが体内に入ると好戦的になる人やくどくなる人、感情的になる人などがいますので何が起きてもおかしくはないと言えます。

「Social Media Sobriety Test(ソーシャルメディアしらふ度テスト)」と名付けられたソフトは、ウェブブラウザ「ファイアフォックスFirefox)」向けの無料プラグイン。ダウンロード用サイトには「午前1時以降は良いことは何も起こらない」との説明書きが。なんともしゃれっ気に満ちたナイスな取説です。

ソフトは、設定した時間帯にフェースブック(Facebook)やツイッター(Twitter)、ユーチューブ(YouTube)などにアクセスしようとすると、判断力を試すテストが現れ、これにパスしないとアクセスできないという仕組みになっているそうで泥酔してSNSにおかしな書き込みをしようとする人ならば思い通りいかない自分のパソコンを物理的に破壊するなどの行為に訴える心配も出てきそうですが、そこは自己責任という事かもしれません。

テストは、移動する円からカーソルがはみ出ないようにマウスを動かすといった、簡単なものだそうですが、気になる人は無料だそうですので試してみてはどうでしょう?
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固定概念の打破とグーグルの革新 [IT関連]


ヤフー井上社長が「グーグルがすごいとは思わない。グーグルの『すごい』ものは、いずれもグレーゾーン」というコメントを最近行ったとネットで話題になっているようです。

グーグルはここにきても数々の摩擦や問題を起こしながらも様々なサービスを提供しようという戦略が見え隠れしています。

それに引き換えヤフーの動向はこれといって目玉になるような動きがありません。マイクロソフトのBingを導入する方向に向けてすでに米ヤフーの検索エンジンアップデートは停止しているとも言われています。

日本でもグーグルの検索CMが流れているのを目にするようになりましたし、今後も徐々にヤフージャパンのシェアを切り崩していく可能性もたかそうです。

個人的にもグーグルの方が様々なサービス面、検索エンジンの信頼度などを高得点をつけています。多くの日本人がこれに気づいていく可能性も今後十分ありそうです。




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