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信用できない東電と政府の発表 [トピック]


斎藤勁官房副長官は2日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発2号機の原子炉格納容器の気体に放射性キセノンが含まれている可能性が判明したことについて「核分裂反応が発生している可能性や、誤検出という可能性もある。引き続き情報収集して事実関係を確認したい」と述べたと報じられています。

放射能による健康被害は一度に多量の放射能を浴びない限りすぐには自覚できません。放射能は風に乗り、物質、食材、生物などに付着して遠く離れた人々にも影響を出すという可能性があるそうです。

実際に目に見えないですし、本当にどれくらいのレベルでそういった放射能を含んだ物質が蓄積されると将来健康を害する可能性がどれだけ上昇するかという事も分かりません。

政府などは直ちに健康に被害が出るレベルではないという言い方をしますが、こんな当たり前でうそくさい発表ならば必要ありません。きちんとした数値のみを発表してくれればそれでいいです。

きっと将来的に放射能が原因と思われる健康被害があったとしても恐らく政府も東電も何の保証もしてくれないでしょう。そうなると事実を色々と判断して、情報収集を行い、自衛するしか道はありません。直ちに健康被害が無くても将来的にどのようなレベルでどういったリスクが上昇するかという判断は正確なところは分かりませんが、最高レベルでの自衛意識は持ちたいと個人的には考えています。
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高稼働なるか?福島第1原発汚染水浄化システム [トピック]


東電によると、浄化システムは毎時50トンの処理能力があるものの、実際は毎時37トンと流量が低下しており、稼働率も目標を下回る70%台にとどまっているようです。

東電は15日に浄化システムの運転を一時停止。配管から空気を抜く作業や配管の交換を実施したが、運転再開後も流量は毎時39トンと低迷している。東電は引き続き、流量低下の原因を調べているとしているようですが、個人的には今の現状よりもよくここまで事態が持ち直したものだという事で感心させられます。

というのも三月の震災が起こった時点で水素爆発がテレビで何度も放送され、もう手の施しようがなく、それこそ関東全体が最悪の場合駄目になってしまうのでは?と思ったからです。

そこまでとは行かなくても放置された原子炉がメルトダウンして該当地区は当分の間人が近寄れない地域になってしまうのではと思いました。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「来月は稼働率90%を目指したい」としているようですが、起きてしまった事は仕方がないのですから今後の対応でぜひとも挽回してもらいたいものです。
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自動車の安全性と使用車のモラル [トピック]


レイ・ラフード(Ray LaHood)運輸長官は、「トヨタの問題は電子系統が原因ではなかった」と述べたという事が報じられています。米航空宇宙局(NASA)の専門家らが10か月行った調査で、これまでに知られていた機械的な不具合2点が唯一の原因であるとの結論が出たという事らしいです。

これで一連の調査が終了したのでしょうか?事故によって犠牲になられた方はお気の毒ですが、今後もメーカーとしてしっかりと安全に関しては努力してほしいものです。

自動車は便利な反面使い方で危険な事故を引き起こす可能性があるからです。しかし、交通ルールをしっかり順守すれば未然に防げる事も多いのは事実です。要は使用する側の問題の部分が多いという事でしょうか。

日本のメーカーの自動車は個人的な感想としては安全だと考えられます。特に利益を多く生み出していた企業はやっかみ的な部分も含めての突っ込みも多かったからかもしれません。

話は変わりますが自動車業界よりも腐っているのはJR西です。鉄道の安全神話を崩壊させただけでなく多くの犠牲者を出しました。そしてさらにいけないのがその後の遺族などの対応をはじめとするその後の対応です。

一庶民からすれば遺族の気持ちを考えれば許されない事をその後も平然としているからです。法が裁けないのならば法治国家の意味がないので司法関係には大きな期待をしたいものです。
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電子書籍の可能性 [トピック]


て、同社の電子書籍端末「キンドル(Kindle)」向けの電子書籍を購入する顧客がプリント版を購入する顧客の倍以上だと発表したというニュースですが、これは日本の印刷業界や新聞業界、出版業界の経営状況が傾いている状況をみればなんとなく想像できることかもしれません。

情報を共有する、多くの情報をほぼリアルタイムに入手できる、多くの人に手軽に情報を発信できる、という感じでITに関してのメリットは数え上げればきりがありません。

反面、法的な整備や防犯上の問題セキュリティなどの過大などまだまだ取り組んでもらいたい課題も多いもの事実です。

しかし、業界的に見ればビジネスチャンスも多く業界自体が大きくなる過程にあるのがIT関連かもしれません。一方で紙ベースの情報媒体などは今後さらなる縮小が考えられます。

日本でも子供の活字離れが進んでいますが、オンラインゲームなどの問題が起因すると言われています。ひと昔前ならばテレビなどがそうでしたが、今ではテレビ業界も徐々に苦しい状況になるつつあると言われています。

今後はIT一本化という事にはならないと思いますが、印刷や出版や新聞などの業界はかつてのラジオ業界のようにひっそりとした業界になる可能性もあります。

一つ言える事は時代の変化に応じて上手に対応する企業にはまだちゃんすが残されているのかもしれません。
タグ:IT 電子書籍
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大富豪の財産寄付 [トピック]


香港Hong Kong)で一番の富豪、李嘉誠(Li Ka-Shing)氏(82)は5日、自らが率いる企業の決算記者会見で、今後も慈善団体への寄付を積極的に続けると述べたというニュースです。

大富豪の寄付という動きは、米富豪のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏とウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏がすでに最近提唱しています。

その内容は財産の半分以上を寄付するという事ですがすでにこういった超大金持ちは後から後からお金が入ってくる仕組みを持っているわけでいくら寄付しようがお金持ちであり続けることは変わりないでしょう。

経済的に成功した人は自身の健康と社会的な貢献を求めるという話はよく聞きますが、健康を引き換えにして働かなければならない人も沢山います。

日本でも働いても貧困から抜け出せないであろうと言う人を称してワーキングプアと呼びますが、自由競争という建前のなかの超えられない庶民の壁がいつまでも存在し続けることは変わりないでしょう。
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携帯電話とPCの境界線 [トピック]


若い世代を中心にインターネットでの閲覧は携帯電話ブラウザを介してという人が増えているようです。事実、携帯電話の小さいティスプレイでも見やすいようなモバイルサイトの増加を見てもいかに需要があるかということが伺えます。

日本の携帯電話はカメラ機能、音楽プレーヤーとしての機能、テレビパソコンとしての機能を持つようになりました。今後、携帯電話の通信料の引き下げとフルブラウザ対応の機種が増えて行くようになればモバイル専用サイトは駆逐されていくだろうという意見もあるようです。

ネットブックのように安価でインターネットの閲覧ができるパソコンが大量に普及すると今後はこういったモバイルの市場にも影響が出てきそうです。
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中国と問題 [トピック]


さすがは何でもありの中国です。様々な環境問題も、国際的な問題もすべて隠匿する体質は依然続いているようです。思い起こせばギョーザ事件の時も、一貫して情報を自国民に伏せて、一方で日本の責任であると言う主張も買えることはありませんでした。

ニセブランドコピー商品問題もはびこり、中国にはモラルは残されていないかもしれません。それに加えて今回のプライバシーに踏み込むような政策も然りです。今後国際社会で経済活動を行っていくために、まだまだ学ぶべき事や問題は多くあるかもしれません。
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世界の自殺率 [トピック]


韓国は、2007年の自殺率が経済協力開発機構(Organisation for Economic Cooperation and Development、OECD)加盟国中で3番目に高く、10万人あたり18.7人が自殺したと報じられていますが、一番はどこでしょうか。

経済協力開発機構に加盟しているという条件をはずせば中国あたりが世界で一番自殺率が高そうな気もします。
理由は、貧富の差が激しく、政府の政策が弱者をないがしろにしている可能性が高いといったところでしょう。

日本でも一時ほどではないですが、ネットで知り合った人同士の集団自殺が話題になっています。
ごく最近ではあまり聞かなくなったのですが、これは件数自体が少なくなったのか、単に報道されていないのか、管理人が知らないだけなのかはわかりません。
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地球上に大規模な被害がもたらされるとの予測 [トピック]


地球温暖化の影響で海面が上昇するという説はほとんどの人が知っていますが、これまでにこういった説ではあたらずと遠からじという事もあったような気がします。

なかなか地球レベルでの温暖化などの影響は予測が難しいのですが、海面上昇などもどこまで真実にとられていいのかもわかりません。




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外見と未婚率の相関関係 [トピック]


18歳のときに極度の肥満だった男性が30-40代までに結婚できる確率は、標準体重だった男性の半分以下――オランダ・アムステルダム(Amsterdam)での国際肥満学会で、研究結果が発表されたそうですが、じっくり考えるとあたりまえの事のような気もします。

まず、外見を第一として考える事は、種の保存の本能から考えると少しでも自分の子孫の外見が良くなって繁栄する為に必要な事です。

日本では若い人が結婚しない理由は他にもたくさんあるとも言われています。そのひとつが経済的な問題であり、男性の収入が低下している事が大きな原因かもしれません。

結婚できる人でも経済的な理由で結婚しない、という人はこれからも増えるかもしれません。




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