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とうとう来たか場外のタッチフォン戦争 [IT関連]


米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)が入手した38ページにおよぶ訴状の写しによると、アップルは、サムスンの多機能情報端末「ギャラクシー・タブ」(Galaxy Tab)がアップルのiPhoneやiPadの外見、製品設計、梱包、ユーザーインターフェースなどを模倣し、アップルが持つ多数の特許権や商標権を侵害されたと主張しているようです。

対してサムスンもこれに徹底抗戦する構えのようです。というか、誰の目からみてもパクッているとしかいえないこの状況ではいそうです、と認める事もできないでしょう。

ギャラクシー・タブは、成長するタッチスクリーン製品市場を独占してきたiPadの最大のライバルとされていますが、人気商品、人気カテゴリーを走る先駆者にはどの分野でもこういった争いは避けられないのでしょう。

かつては今のパナソニックが他社製品の真似をして、それ以上の性能の商品を世に送り出して成功を収めてきたというのと似ているのかもしれません。

しかし、争っている企業には悪いですが、一消費者の立場で言わせてもらうとどちらでも性能が同じで規格が同じであれば問題なしという感覚です。

韓国を代表する一大財閥企業がどこまで根回しをして経済的な活動などでどこまで善戦するかという事も注目したい点です。と同時にどこを落とし所として決着がなされるかも注目したい点です。

しかし親は子供の将来を考えて学資保険などに加入して将来の学費を備えたり、昨今の不景気のあおりで世帯の収入が減少してやりくりが必死な時期ですが、子供さんのこうしたIT機器の普及率はどんどん高まっているような気がします。

でも、その支払いの出所はやはりご両親のお財布でしょう。色々と便利になって低年齢層にも浸透するブームは結構ですが、親御さんたちには大きな負担増の要因になるかもしれません。
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