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実績の長い歴史的良薬? [病気関連]


研究の結果、最もがんのリスクが減ったのは5年間服用した場合で、がんの種類にもよるが死亡リスクは30~40%減少したという事らしいです。この手のニュースは最近どこかで見た気がします。アスピリンは薬として発見されて歴史的にも最も古い部類に入るという事です。

しかも、医学の研究が進み色々な新薬が販売されている現状でもなお多くの人に利用されているポピュラーな薬という事だったように記憶しています。

また、20年間の継続服用で、がんで死亡するリスクは21%も少なくなっていたという事で今回もアスピリンの効能に脚光が戻るかもしれません。前立腺がんで10%、肺がんで30%、大腸がんで40%、食道がんでは実に60%少なくなったという研究結果からわかる通りある意味健康食品的な補助役的なモノに昇華するかもしれません。

しかし、肺がんと咽喉がんの予防効果は非喫煙者にみられる腺がんにしか認められず、胃がんと脳腫瘍については、これらの疾患で死亡した被験者が少なかったことから定量化が困難だったという事ですのでこのあたりの情報はさらなる研究と精査の結果を見てからの話になるかもしれません。

身近に手に入るもので大病を事前に防ぐ事が出来ればそれは大きな健康法の一つになります。健康に生活している人はあまり意識していませんが健康な体で生活で来ているという事は精神的にも大きな恩赦です。金銭的な問題も含めると健康の大切さを健全に生活で来ている時点で再認識してもいいかもしれません。
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