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信用できない東電と政府の発表 [トピック]


斎藤勁官房副長官は2日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発2号機の原子炉格納容器の気体に放射性キセノンが含まれている可能性が判明したことについて「核分裂反応が発生している可能性や、誤検出という可能性もある。引き続き情報収集して事実関係を確認したい」と述べたと報じられています。

放射能による健康被害は一度に多量の放射能を浴びない限りすぐには自覚できません。放射能は風に乗り、物質、食材、生物などに付着して遠く離れた人々にも影響を出すという可能性があるそうです。

実際に目に見えないですし、本当にどれくらいのレベルでそういった放射能を含んだ物質が蓄積されると将来健康を害する可能性がどれだけ上昇するかという事も分かりません。

政府などは直ちに健康に被害が出るレベルではないという言い方をしますが、こんな当たり前でうそくさい発表ならば必要ありません。きちんとした数値のみを発表してくれればそれでいいです。

きっと将来的に放射能が原因と思われる健康被害があったとしても恐らく政府も東電も何の保証もしてくれないでしょう。そうなると事実を色々と判断して、情報収集を行い、自衛するしか道はありません。直ちに健康被害が無くても将来的にどのようなレベルでどういったリスクが上昇するかという判断は正確なところは分かりませんが、最高レベルでの自衛意識は持ちたいと個人的には考えています。
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