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失業率の問題は世界的な事という事実 [経済関連]


日本は五パーセントを切るぐらいでアメリカは十パーセントを少し下回るぐらいの感覚で認識している失業率の割合ですが、意外とよーロッパ関連の国々の状況は分からないものです。

英統計局(Office for National Statistics、ONS)は12日、同国の6~8月の失業率が8.1%に上昇し、15年ぶりの高い水準になったと発表したというニュースを見て感覚的に持っていなかったイギリスの失業率の割合を再認識しました。同じ期間の失業者数は257万人に上り、1994年以降で最も多くなったという数字だそうなので最近の世界的な不景気が大きな要因である事は間違いなさそうです。

日本では二十人に一人が失業者という状況です。つまり、高校時代の同窓会などを開くと専業主婦になっている人を除けばクラスに二三人は失業状態という何ともやり切れない感覚が湧いてきます。

かつては敢えてサラリーマン業を選ばす、自分の能力を活かして仕事を取り込み生計を建てる自由業的な方々も多かったと聞きますが、今ではそういった方々もほとんどいないのではないでしょうか。

まるでアリとキリギリスの童話の世界ですが、一般庶民の自分としてはアリになったつもりで来るべき必要な経費が沢山掛かる時に備えて、つまり冬に備えて生活していけるだけの貯蓄を蓄えるしか方法はないような気がします。
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