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高稼働なるか?福島第1原発汚染水浄化システム [トピック]


東電によると、浄化システムは毎時50トンの処理能力があるものの、実際は毎時37トンと流量が低下しており、稼働率も目標を下回る70%台にとどまっているようです。

東電は15日に浄化システムの運転を一時停止。配管から空気を抜く作業や配管の交換を実施したが、運転再開後も流量は毎時39トンと低迷している。東電は引き続き、流量低下の原因を調べているとしているようですが、個人的には今の現状よりもよくここまで事態が持ち直したものだという事で感心させられます。

というのも三月の震災が起こった時点で水素爆発がテレビで何度も放送され、もう手の施しようがなく、それこそ関東全体が最悪の場合駄目になってしまうのでは?と思ったからです。

そこまでとは行かなくても放置された原子炉がメルトダウンして該当地区は当分の間人が近寄れない地域になってしまうのではと思いました。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「来月は稼働率90%を目指したい」としているようですが、起きてしまった事は仕方がないのですから今後の対応でぜひとも挽回してもらいたいものです。
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