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SNSとプライベート情報のセキュリティ [IT関連]


米セキュリティーソリューション会社、ウェブルート(Webroot)は11月8日、ソーシャルネットワークのユーザーが泥酔してみっともない書き込みを行い、あとで後悔するのを防ぐための無料ソフトの提供を開始したという事だそうです。

しかし個人的にはSNSはほとんど利用した事がないので何ともいいにくいですが泥酔した状態でPCに恥ずかしい書き込みをするという行動自体が理解しかねるものです。ただ、アルコールが体内に入ると好戦的になる人やくどくなる人、感情的になる人などがいますので何が起きてもおかしくはないと言えます。

「Social Media Sobriety Test(ソーシャルメディアしらふ度テスト)」と名付けられたソフトは、ウェブブラウザ「ファイアフォックス(Firefox)」向けの無料プラグイン。ダウンロード用サイトには「午前1時以降は良いことは何も起こらない」との説明書きが。なんともしゃれっ気に満ちたナイスな取説です。

ソフトは、設定した時間帯にフェースブック(Facebook)やツイッター(Twitter)、ユーチューブ(YouTube)などにアクセスしようとすると、判断力を試すテストが現れ、これにパスしないとアクセスできないという仕組みになっているそうで泥酔してSNSにおかしな書き込みをしようとする人ならば思い通りいかない自分のパソコンを物理的に破壊するなどの行為に訴える心配も出てきそうですが、そこは自己責任という事かもしれません。

テストは、移動する円からカーソルがはみ出ないようにマウスを動かすといった、簡単なものだそうですが、気になる人は無料だそうですので試してみてはどうでしょう?
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