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過食症と中毒性 [健康管理]


過食によって肥満になる人の脳内の分子経路が、麻薬中毒者のものと同じだとするラットによる実証研究が、28日の米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス(Nature Neuroscience)電子版に発表されたようです。

これはあくまで過食状態の人の脳の分泌成分の一種を分析した結果に過ぎないとも考えられます。つまり、過食によって肥満状態になってしまうことが致し方が無いような考え方を肯定しているのではないとも考えられます。

薬物中毒などで中毒状態であるならば、自らの意思ではどうしようもないことはなんとなく理解はできます。しかし、健常者からすれば自らの意思で自分の好きなものを食べて肥満状態になったのであれば、好きな食物を食べることを出来ない状態にするなどというような努力をするべき、と考えてしまうかもしれません。

あくまで一般的な見方を述べただけで、過食症によって肥満状態にある人を非難することを差しているのではありません。

しかし、先進諸国の肥満問題は割合的にも国家的に深刻な問題に発展しているケースもあり、やはり肥満イコール贅沢的な考え方がその根底にあることは否めない気がします。
タグ:健康 肥満 中毒
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